

よしむら農園(吉村農園,Yoshimura Farm)のホームページへようこそ。
よしむら農園は香川県・讃岐平野のほぼ中央部、丸亀市にあります。
北には「さぬき富士」を望み、
西には「土器川」がすぐ側を流れている素晴らしい自然の中で、
化学農薬、化学肥料、生物農薬や除草剤を使わない有機農業(有機自然栽培)を行い、
安全で“美味しい旬の野菜”を栽培しています。
栽培に使っている「水」はこの土器川の「伏流水」を使っています。
また、出来るだけ環境への負荷を少なくするために、
使っている農業用資材も出来るだけ自然に還る資材を使っています。






野菜の持つ力は自然栽培によってこそ、その本来の力を発揮してくれます。よしむら農園では化学的に合成されたものは使わずに、自然・天然由来の安全なものだけを栽培に使っています。そして何よりも愛情を注いでいます。
お客様と生産者とのコミュニケーションは大切です。お客様からみると野菜がどの様に栽培されているのか、生産者はお客様がどのようなご要望をお持ちなのか、コミュニケーションを通じて知り合うことでお客様のご満足度が高まると思います。このため、よしむら農園では直売の機会を出来るだけ沢山持つようにしています。

最近は、有機農業・有機栽培を志す方や興味を持たれた方がよしむら農園を訪ねて来られます。よしむら農園でそのような方々にとって少しでもお力になれるよう、見学はもちろんですが、実習やホームステイを通して有機自然栽培に触れていただけるようにしています。
私たちの健康は食生活がその基本です。そのためには、有機農業(無農薬、無化学肥料)の食材であることはもちろん、野菜中心の食生活を続けることが大切です。よしむら農園では四季折々、色々なお料理に使って頂けるよう、年間約60種類の有機野菜を栽培しています。
私たちを包んでくれている環境は次の世代にバトンタッチしなければなりません。そのためには、私たちは出来るだけ環境への負荷を少なくすることが大切です。有機農業、即ち、化学農薬や化学肥料、除草剤などを使わないのは「人」に対して安全であることはもちろんですが、環境を汚さないためにもとても大切なことです。よしむら農園ではこのことを優先的に考えて、出来ることから日々の活動に取り入れています。
農業は辛いものというイメージをお持ちの方がいます。でも、農業はやりようによっては辛くもなるし、楽しくもなります。よしむら農園では有機農業を通して四季折々の野菜を手がけることにより自然の営みを感じ、人同士のコミュニケーションを図りながら楽しい農業を心がけています。
昔から言われている言葉ですが、現在生活している地域の水を飲み、その地域の野菜などを食することが人間にとって自然の理にかなった最も良い生き方だという意味です。人間も自然の中の一員ですので、その自然の中での循環に身を置く事は無理の無い自然な営みです。また、現代の問題点である環境=地球温暖化について考えれば、遠くの地域で生産された野菜などをトラックなどで運べば化石燃料を消費し、二酸化炭素を余計に排出します。(フードマイレージ) この点からも、化石燃料消費の少ない地元の野菜などを積極的に食することが個人として地球環境にも貢献できることになります。
有機農業は自然の多様性そのもので成り立っています。害虫が来ればその天敵が飛来してきます。土の中ではそれこそ数え切れない種類の微生物がそれぞれの生命のために生きています。お互いが個であると同時にお互いに関係しあってこの自然界の重要なメンバーとして生きています。
この多様性を尊重し、その上に私たちの生命も成り立っていると考えると、どうでしょうか、自然に対する考え方は大きく変わるのではないでしょうか。