玉ねぎの除草

玉ねぎ畑の草が立派に生長し、玉ねぎの葉を日光からさえぎるようになりましたので、スタッフを動員して草抜き大作戦! いつものように背の高い草だけ抜き、背の低い草は残します。草と作物の共存ですが、そのバランスが難しいところです。
今年は暖冬でしたので収穫も少し早めになりそうです。
てんとう虫

春早くから活動を始めた心強い見方「てんとうむし」ですが、もう、次の世代にバトンタッチです。ハウスのネットに卵を産んでいました。また、露地では幼虫を見かけたとスタッフからの話がありました。生物の世界は着々と季節に応じて進んでいますね。
見学者

人生の楽園を見た方や、ホームページをご覧になった方、紹介で来られた方など、最近特に多いようです。ありがたいことです。先日は農業大学校の紹介で80歳代の方が息子さんとお見えになって熱心に見学されました。その結果、百聞は一見にしかずということで、時々実習に来られることになりました。80歳を過ぎても意欲十分で、私も見習わなくてはと思います。
応援
よしむら農園には友人たちがボランティアで農作業の応援をしてくれています。虫取り、堆肥撒き(重労働!)、収穫・出荷準備 などなどです。ただもう感謝!の一言です。お礼は出来ませんが、自然が一杯のよしむら農園と作業の後にみんなでワイワイとおやつを食べることがせめてものおもてなしです。そうそう、朝の収穫作業の後は、よしむら農園の野菜をふんだんに使った朝食(気取って・・・ブレックファスト)は最高です。どなたでも気軽に来てください。美味しいよしむら農園の野菜がちょっと洒落た感じで食べられますよ。
自然の中で
よしむら農園は土器川の東岸に位置しています。周りの民家とは少し距離がありますので、すばらしい自然を満喫出来ます。
◇水:よしむら農園の周りはすぐ近くの湧水を水源とする2つの小川にか囲まれています。また、農園で使用する水は井戸水です。この井戸水は飲用の出来るきれいで美味しい水です。(コーヒーは最高)
この水を野菜の栽培にふんだんに使っています。
◇鳥:色々な鳥が農園とその周囲に居ます。小川には鴨が泳いでいました。サギ、すずめ、名前は良く知らないですがきれいな鳥達。露地で農作業をしていると頭の上を超低空飛行でサギが飛んで行きました。まさに「羽音」が聞こえましたよ!
◇雲:見上げると色々な雲が季節ごとに空を飾ってくれています。入道雲、いわし雲、台風の雲(こわいこわい)。西が土器川なので夕焼けは絶景です。
生き物

有機農業のよしむら農園は自然と共生しています。それがはっきりとあらわれるのがよしむら農園で生息する「生き物」の多彩さです。いま思い出すだけでも・・・
☆カエル(色々なカエルがいます。代表的なものは雨蛙、珍しいところでは”とのさまがえる”)。ビニールハウス横の溝にはカエルの卵が一杯。
☆かわいいところでは「野ねずみ」何度か目を合わせました。お互いにしばらくじっと見合ってバイバイ。
☆トンボ;よしむら農園の周りは湧水を水源とする小川が流れています。そのため色々なトンボも飛んでいます。珍しいところでは「羽黒とんぼ」「糸トンボ」。もちろん、「赤とんぼ」も飛んでいますよ。
☆ホタル;そう、きれいな小川なので夏にはホタルが乱舞します(大げさではなく、本当に乱舞)。比較的人口のいるこの辺りでこれほどのホタルが見られるとは・・・感激!
☆害虫;差し上げたいくらい一杯います。無農薬栽培はこの害虫との闘いです。
☆おまけ・・・へび;時々訪問してくれますよ・・・普通には「シマヘビ」ですね。でもここでは「まむし」がこわーい代表。向こうも人間が怖いでしょうが、こちらも恐ろしいですよね。
虫取り
7月、なすの葉の裏に害虫がびっしり。早速人海戦術スタート。畝の両側から一人づつゴム手袋をして害虫つぶし。結局、約100本のなすの害虫を退治するのに2時間かかりました。




